家計

【家計見直し】ゆうちょ銀行→楽天銀行の送金手数料「無料」を活用しよう!

2020年5月19日

こんにちはショウです。

 

今回は私が利用しているゆうちょ銀行→楽天銀行の送金手数料無料のサービスについて書いていきます。

 

楽天経済圏だけど、給与振込口座はゆうちょ銀行の方にオススメのサービスです。

 

この記事を書いている人

ショウ(@show_investment)

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サービスについて

https://www.rakuten-bank.co.jp/deposit-withdraw/jpbank/images/deposit-hdr-01.gif

(楽天銀行HPよりhttps://www.rakuten-bank.co.jp/deposit-withdraw/jpbank/deposit.html)

楽天銀行に、事前にゆうちょ銀行の本人名義口座を登録しておくことで、ゆうちょ銀行→楽天銀行の入金手数料が何度でも無料になります!

 

楽天銀行のWEBやスマホアプリから入金操作することが出来ます。

f:id:show_investment:20200519181821j:plainアプリの入金画面

実際のアプリの画面はこのようになっていて、入金額を指定して暗証番号を入力すると入金手続きが完了します。簡単です!

 

楽天銀行の本サービスについてのページはこちらです👇️

通常の送金・入金手数料

このサービスを利用せずに楽天銀行に入金しようとすると以下の手数料が掛かってきます。

ゆうちょ銀行の他行への送金手数料

ゆうちょ銀行の他行への送金手数料
5万円未満5万円以上
¥220¥440

ゆうちょ銀行の場合、楽天銀行へ振込しようとすると、5万円未満だと220円、5万円以上だと440円の手数料が掛かります。

 

楽天銀行のATM入金手数料

楽天銀行のATM入金手数料
3万円未満3万円以上
¥220※無料

(※ハッピープログラムなどに応じて無料回数有り)

それでは、ゆうちょ銀行のATMなどからお金を下ろして、コンビニATMなどから入金する場合はどうでしょうか。

 

楽天銀行のATM入金手数料は入金額が3万円未満で220円(無料の場合もあり)、3万円以上だと無料です。

 

入金手数料が無料だとしても、ATMまで行くのが面倒ですよね。

 

このサービスを知る前は、コンビニATMまで行って3万円以上の入金額で入金していました。

 

このサービスを活用した我が家のお金の流れ

我が家では、この入金手数料無料のサービスを利用して、お金の流れを仕組み化しています。

 

まとめると以下の図のようになります。

f:id:show_investment:20200519174137j:plain

ゆうちょ銀行に給与が入る

給料日に投資信託の買付分と固定費(通信費など)を楽天銀行へ入金

②買い物は楽天銀行デビットカードを使用して、使った分だけゆうちょ銀行から楽天銀行へ入金

 

といった流れです。

 

この仕組みにすることで、メインバンクのゆうちょ銀行の残高を見ながら買い物できるので使いすぎることがありません。

 

楽天銀行は投資信託の買い付けやカード引き落としなどで本当の残高が分かりづらいので、この仕組みにすることでゆうちょ銀行の残高を見れば使えるお金が分かるようになります。

 

このサービスで月に20回くらい送金しているかもしれません。

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注意点

この入金手数料無料のサービスを利用する際にはいくつか注意点があります。

 

申し込みに1ヶ月ほど掛かる

楽天銀行HPやアプリからゆうちょ銀行の口座を登録すると、楽天銀行から書類が送られてきます。そこに届け印を押して返送します。

 

その後、サービスが使えるようになります。

 

ただし、楽天銀行HPにも記載されていますが、登録から完了までに1ヶ月ほどの時間が掛かるので早めの手続きをオススメします。

 

登録できるのは自分名義の口座のみ

このサービスで登録できるのは本人名義のゆうちょ銀行の口座ですのでご注意ください。

 

即時入金ではなくラグあり

通常の振り込みのように、即時入金されるのではなくラグ(時間差)があります

受付日・受付時刻ゆうちょ銀行の口座への入金日
平日0時~6時59分当日の12時以降に入金
平日7時~23時59分翌営業日の12時以降に入金
土・日・祝日翌営業日の12時以降に入金

こちらの表のように、遅くとも翌営業日までに入金されるようになっています。

 

普段使っている感じでは、だいたい翌営業日の18時頃までには入金されます。

 

急ぎで入金したいと思ったことはほとんどないので、特に不便を感じたことはありません。

 

入金操作後の取り消しはできない

上記のように入金までにラグがありますが、一度入金操作をすると取り消しすることはできません

 

楽天銀行→ゆうちょ銀行は手数料有り

逆に楽天銀行からゆうちょ銀行に送金した場合は送金手数料が掛かります。

 

こちらも別途登録をすれば、一律168円の手数料で楽天銀行へ送金することができます。

 

私の場合は、ゆうちょ銀行へお金を戻すことはほぼないのでこちらの登録はしていません。

 

万一あったとしてもハッピープログラムの無料回数の範囲内で抑えることができると思っています。

 

以上の注意点がありますが、慣れてしまえば気になりません。今後も使い続けていこうと思います。

 

さいごに

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

最近では、Pring(プリン)といったサービスもありますが、操作の簡単さとセキュリティへの安心感からこのサービスを利用しています。

 

給与振込口座がゆうちょ銀行だけど、楽天サービスを使われる方にはオススメです!

 

ぜひ、利用してみてください。

 

それでは、また。

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